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殺す人たちと貪欲中学生。




ふと思い出しました。



アメリカにホームステイをしていたときの話です。



その家の父親は、



「日本では、経験出来ないことをさせてあげるよ。」



と言い、



おもむろに金庫を開けだしました。



その中には、ライフル、ショットガン、拳銃が10本ほど入っていました。



そして、彼はライフル銃の一つを私に渡してきました。



私は、それを手にしただけで、腰が抜けてしまいそうなほど、怯えてしまいました。



殺す道具を持つ感覚を初めて体験しました。










武器とは、使い様によってはとても便利になるかもしれません。


しかし、私はあのようなものを使いたいとは思わないし、嫌悪感すら感じました。


銃を使える社会とは、異常だと思います。


銃社会を絶対に許容すべきでないです。






いつの日か、武装解除が行われるような社会が作られたら本当に良いと思います。




『武器よさらば』でも再読するかな。




あわはら






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見せ掛け貪欲中学生。




どうも、あわはらです。


普段、テレビ番組はあまり見ないのですが、

最近目に余るものがありまして、一言言いたくなってしまいました。





あのー、最近、長時間特番が多すぎませんか?

4時間とか、下手したら6時間なども見かけます。




おそらく、見ている人は気付きづらく作られているとは思います。

でも、特番というのは普通に収録している物を、

カット分を少なくして放送時間を長くしただけですよ。

はっきり言って、タダの手抜きです。何も特別ではないです。





懐古主義ではないですが、ちょっと前までのテレビ番組は本当にお金が掛かっていて

おもしろいものが多かったと思います。

表面だけではなくて、ちゃんと実のあるものを作ってほしいものですな。




まぁ、一番見たいのは、お金の掛かってない昔のタモリ倶楽部だけど。





本当にどうでもいい話でした。



あわはら






そろそろ終わり貪欲中学生。







そろそろ終わります。学校。




もうほとんど行くことはないでしょう。




あとは、卒業論文を仕上げて提出・発表するだけです。




四年間、よく続いたものです。




お前なんか半年も続かねーよ。と言われていた私がちゃんと卒業出来るなんて驚きです。しかも優秀学生にまで選ばれて。





まぁ、結局馴れずに終わりましたし、良い思い出もありませんが。






来年からは社会に出ます。





これは40年もあるわけで、はっきり言って重責で今にも押し潰されそうです。





少しは、上手くいけば良いな。失敗続きの人生は嫌です。








あわはら

少しずつ前進貪欲中学生。





少しずつ前進しています。あわはらです。




この度、CDを出すことになりました。




ちゃんとしたヤツです。




店とかにも並ぶようですし、雑誌なんかにも取り上げてもらえるかもしれません。




ありがたいことです。




たまたまやっていたバンドからたまたまCDを出して、僕らを知らない人がたまたまCDを聞いてくれるなんていうことが起こるわけですな。




冴えない中学生高校生が聞いたら、いてもたってもいられなくなる作品を作りたいです。




関わってくれている人々ありがとうございます。







では。あわはら

汚れと貪欲中学生。






こんにちは、あわはらです。




みなさんには、発したくない言葉や、したくない行動などありますでしょうか。



発したくない言葉なんかは、大半の日本人にはピンと来ないかもしれませんが、


宗教をお持ちの方なら多少あるかと思います。







その中で私が今日言いたいのは、光景です。




私には嫌いな光景があります。

(とか言ってますが、崇高な意味とかないので、笑い飛ばしてくれて構わないです。)






私には、いくつか見たくない光景があります。



赤ちゃんが泣き止まず、ヒステリックになっている母親。


怒鳴られている人。


恋人の寝取られ現場。(こんなの当たり前だと思うのですが、私の周りには寝取られを想像して興奮する輩が多いこと多いこと。嫌がる顔が良いのでしょうか。理解出来ないです。)





あと、最高に嫌いなのが、五人くらいの学生グループ(男女入り乱れ)です。

ご飯食べてたり、歩いていたり、座り込んでいたり…。

すべてにおいて、カンに障る。楽しそうにしてるのを見ると、トゲトゲバットで撲殺したくなります。



妬みじゃんと言われればそれまでですが、


どうして同じ世界で呼吸してるのだ、その汚い全てで私を汚してくれるな。と切に願います。


大学生は、私からいろいろなモノを奪って、優雅に笑って生活しています。

一人で、時間を費やす方法も知らず、群れて群れて群れて楽しようとしています。







これを読んでいる人には、

沈黙を恐れず、孤独を誇ってほしいです。

それが、正しいのかは知りませんが。





あわはら

にーちぇもふぁうすとも貪欲中学生。






こんにちは。


あわはらです。







いきなりですが、あなたは読書が好きですか。



私は、趣味とはいかないまでも本が好きで、



物語に限らず、評論、哲学、エッセイ、漫画などを読みます。



ポンのコツで愚鈍な私が、感動し涙する数少ないモノの一つが本です。



その好きな本の中の一つが、今度映画化されるようです。









題名は、『若きウェルテルの悩み』。


ゲーテの作品です。


ヘタレゴミクズヤロウがなにをゲーテだと?!お前なんかにわかるか!とおっしゃる方が大半かと思います。


わかってます。わかってます。


でも、好きなのです。ゲーテ。









映画化されるにおいて内容だけなら最高の本ではないかと思います。




ゲーテ曰く、「『この本は私のために書かれているのではないか。』と思わない人は不幸だ。」と言っているくらいだからです。




まぁ昔の話なので、現代に通用するかどうかは読んだ人・見た人次第なのですが。













と、ここまで褒めたから、あとは悪口で良いですよね。





はっきり言って、



こんな性欲に満ち満ちだらしなくぬるい性感至上主義な世界なんかに


あのゲーテの作品が描き切ることが出来るか。馬鹿め。


商業主義に流されて、綺麗事にお涙頂戴不幸も良い話大好物世界の中心で愛を叫ぶ女なんかにしっぽ振ってご機嫌取りか。どうせ下らないオシャレごみブランチにでも出てしまって曖昧な点数をつけられるのがオチさ。


綺麗綺麗泣けるわー私も同じ経験ありますの。最高に泣けるお話です。見なきゃ損。女優がカワイイ。
とかヘドが出るような感想しか持たん輩しか見ないだろうさ。不幸で涙流す奴はスプラッター映画見ても泣くのかね。
もしくは、実録連合赤軍で泣くのか、ビルマの竪琴か、食人族か。
浅い。浅過ぎるのではないかね。


行間を読めない奴が映画や絵画を読めるワケがない。空気や背景を読めない奴が作品を読めるワケがない。

そんな奴が多いから芥川龍之介の疑惑や中島敦の狐憑が日の目を見ないのじゃないか。



まぁいいや。

こんなこと書いたら、また方々に叱られそうだな。




あわはら


あー…、貪欲中学生。

あー…、貪欲中学生。




あー…、教習所の話です。



あー…、クリスマス近いもんね。



クリスマス近いからね。



クリスマス近いね。



でも、教習所の事務のお姉さんは、サンタの格好しなくていいんじゃないかな。



しかも、結構しっかりした生地の高いヤツだよね?それ。



殺しのライセンスを手に入れる場所とは思えない格好だわ。



げんなりするから止めてほしい。





あわはら





それわた。貪欲中学生。





こんにちは。


あわはらです。





つい先日、私がやっているクライムシティというバンドで自主企画ライブを行いました。

自主企画っていうのは、ライブハウスを貸し切り、自分たちで、出演するバンド集めやライブの流れを構成することが出来るライブです。(文で説明は難しいね。)





いやー、一言に尽きます。楽しかった!


今回のテーマは「友達もいないし誰もこんな音楽聞きたくないだろうな…。」

というバンドばかりを集めてみました。

見事に私の希望に沿うサウンド!スタイル!集客!

どのバンドもゴミくず同然でしたね。




でも。

でもですよ。

それらの負を覆すほどの情熱と性欲を感じることの出来るライブだったと思います。

最後の野球拳は盛り上がり過ぎて血管切れそうな人もいましたしねー。










クライムシティ代表として一言言わさせてもらいますと

出演してくれた人やスタッフの方々、お客さんにメンバー、みんなみんなのおかげで本当に醜くも美しい世界があそこにあったと思います。
ライブハウスに人が集まらない時代です。それは私たちバンドの力不足もその一因だと言わざるを得ないでしょう。でも、それでもバンドが好きだとライブハウスに集まってくれるのなら私たちクライムシティはそんな人たちのために歌います。踊ります。存在します。
面白いことをしましょう。日常の苛立ちを吐きましょう。なにより音楽を感じましょう。
また、もしまた企画をやるときが来たら、次は何をしてやりましょうかね。もっとくだらなくて笑えることしたいですな。まぁ出来たらの話だけど。笑)

怠惰な日々を過ごす私たちですが、バンドは唯一心から奮えることの出来るものです。みなさんにもその気持ちをわかっていただけたら幸いです。私たちはこれからも変わりません。変わらず馬鹿なことばっかりしてると思います。みなさん何卒暖かな眼差しと軽蔑の眼差しで見守っていてください。





それがわたしにとってなんだというのでしょう。
けれども私は捨てられない。



あわはら




プロフィール

クライムシティ

Author:クライムシティ
こんな国を好きだというのか、と言う私。大丈夫、この国は大丈夫。と言う君。

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