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元引きこもり舐めんなよ貪欲中学生。




最近、食堂ではなく、トイレの個室で、

昼ご飯を食べる学生がいるらしい。

少し前にテレビでやっていた。





テレビは、

異変、ちょっとおかしい、根暗……。

ご飯以外では、普通に友達もいるし、

何か問題を抱えているワケでもない。

彼らは、いったいどうしてしまったんでしょうか!?




などと、勝手なことばかり言っている。

ふざけるなよ。

おまえら一般人気取りが、私たちの居場所を奪っているのだ。

居づらくしているのは、貴様らだ。

こちとら、今だに食堂の場所すら知らないよ。

変なモノを見る目、自惚れた優しさ、中途半端な仲間意識。

おまえらの行動全てが、気に障る。

私たちに、かまうな、かまわないから。



そして、平気な顔してインタビュー受けるヤツもどうかしてる。

示せ、態度で。

誇示しろ、己の意思を。

おまえも、反抗を貫けよ。







テレビってのは全てイライラするよ。

普段見ないテレビから、より遠のいた。



あわはら
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好奇心が貪欲中学生。





「第3回ガールズトーク開始ー!!」




ファミレスにて、お隣の女4人組が、

そうおっしゃっています。



ふー…、
おまえ、それっていうのは詰まるところ、


中2の頃に、部屋でコタツ囲んでやった童貞会議まんまじゃねーか。


愛だの恋だの言って盛り上がるんだろ?


渋谷系も、森ガール(←森に居そうだからだっけか?腐葉土まみれ雑菌ガールの間違えだろ。)も、お姉様系も、女子高生も、
みんなみんな恋のお話が、大好ッき!しゃべるのチクるの大好ッき!
あの人あの娘が好きみたい。キモいアイツに告られた。抱いて抱かれて、すれからし。カッコイイカワイイキモイウザイ…。
聞きたい聞かれたい。言いたい言われたい。コイバナコイバナコイバナコイバナコイバナは乙女の源です。




うんざりだよ。

二人をそっとしておいてやれよ。おまえらに何がわかるのだ。顔か、服か、雰囲気か、性格か、金か。
二人のあいだに「誰か」はいらない。三人目は存在しない。
そんなに、人の話が聞きたいのか、泣きたいのか、笑いモノにしたいのか、同情してもらいたいのか、





ダメ人間童貞包茎短小を馬鹿にしやがって、
寄るな触るな分かってたまるか。

おまえら大嫌いだ!

俺は、優しく笑う人だけに囲まれる人になりたいのだ。




あぁ…そう考えると、自分も、人のコト言うし、言われてるな。。
そっか、だから自分も嫌いなんだな。





あわはら




なんでそうなんだよあなたたちは。貪欲中学生。





なんで、なんででしょうか。


大学の授業になると、人を好きになるという感情が当たり前に使われる。


簡単に言うと、


好きな人、もしくは恋人がいる、いたコトが前提に話される。


高校の授業までは、恋愛のれの字だって話に挙がってこないのに。





私は、心理の勉強をしています。

個人、対人、集団、社会……、

いろいろな人間の精神を学びます。




その中でもっとも不思議なのが、

人を好きになるという感情が当たり前に使われていること。


「異性を好きになること、ありますよね?」

先生は普通に言います。


学生も、うんうんと頷いています。





私には、わかりません。

二十歳になっても、未だに好きな人がいない人だっているはずです。

特に、男子校、女子校出身の人は、異性に触れずに来た人が、少なくないはずです。



私は、二十歳過ぎても異性どころか、

同性にだって話しかけられません。




いや、私だって、

好きだ、という感情はわかります。




でも、わからない人だっているに違いないのです。


それにもかかわらず、すでに好きな人がいることを前提に話を進めないでほしいのです。



だから私みたいのは、居場所をなくすのです。

孤独になったんじゃないですよ。

孤独にさせられたのです。





少数派なめんなよ、オシャレーズめ。



あわはら

自己責任と貪欲中学生。





私は、ニガイもの、シブイものが


無性に欲しくなるときがある。




それは、お茶も例外ではない。






だから、あの苦味が強いヘルシア緑茶を買うのである。



アレが好きなのである。





でも、買うのには、ためらいがある。


なぜなら、コンビニの店員さんは、



「おいおいブタ君、キミがお茶をチューチュー飲んで、痩せようってのかい?
止めときなよ、無駄だから。笑)
その分、食べるんだろ?ブヒブヒ言いながらエサを貪るんだろ?ん?」




と心の中で言っている気がするから。



私のことを笑っている気がする。




だから、買いづらい。出来れば、自販機で販売してほしい。(ヘルシアは店内販売のみなんです!)







ちなみに、ああいった飲んだら痩せる、使ったら痩せるなどの、責任を転嫁する食べ物やグッズは大嫌いです。



野菜ジュースを飲んで、栄養を補給してます!

ダイエット食品だから、太りません!

の女どもはもっと嫌いです。



責任は私とお前にあるのだ。





あわはら

恥辱の貪欲中学生。



恥ずかしいので、



「彼氏彼女」



という言葉は言いません。









これからは、




「ご主人様」




と、言うことにします。








あわはら

おまえは悪くない貪欲中学生。



春には、良いことが一つだけある。



それは、学年が上がった中学生を見ることだ。




とても良い。

彼らはとても良い。

男の子も女の子も。



あの多感な年代に何を見て、何を感じるのか、

そして、これから歩む人生は、希望か絶望か。




全国のいじめられっこ代表として言わせてもらえれば、

春は、また、クラスメイトのアタマガオカシイ奴らに会わなければ、と鬱な季節。

んが、そこを乗り越えたあとの開放感は堪らないから、がんばれよ耐えろよ。いじめられっこ諸君。






あぁ、また一人中学生の女の子が私の前を通り過ぎていく。

麗しいよ。君。





あわはら

誓う貪欲中学生。






一生、iPhoneを使わないと決めました。








ある店で、食事を摂っている際のことです。



この物語には二人の登場人物。



でっぷりと太った、ガハハ系の部長と


ガリガリに痩せた、でやんす系の部下。








ガハハ部長(以外ガハハ):「君、遠慮はいらんよ。なんでも食べたまえ!ガッハッハッ!」


でやんす部下(以外でやんす):「ありがとうございます、でやんす!」



でやんす:「じゃあ…、○○を、あ、それと食後にアイスコーヒーを頼むでやんす!」


ガハハ:「いや、若者は、そうでなくちゃな?!ガハハ!私もそれを頼もう!」



でやんす:「でやんす!そういえば部長、これを知ってるでやんすか!?」



おもむろにiPhoneを取り出す部下。



ガハハ:「ほぉ?なんだね、それは?」



でやんす:「あ?部長知らないでやんすか!? これが噂のiPhoneでやんす!」



ガハハ:「ほぉーこれが。」



でやんす:「これがあれば、なんでも出来るでやんすよ! たとえばでやんすね?…。手品なんてのもあるでやんす!」



……手品を披露する部下。



ガハハ:「ガハハガハハガハハ!これはアッパレ!おもしろい!手品まで出来るとはな?!」



でやんす:「でやんすッ!」











こんなモノを見せつけられた日にゃ、


一生使わないことを決断せずには、いられません。




あわはら







鬱積する貪欲中学生。


あぁ、始まりますね、


新年度が。





また、ぽつねんと一人ぼっちかぁ。




何故勉強したいだけなのに、

グループとか、組分けとか、

辱めを受けなければならないのでしょうか。




みな、一人でやれば良いじゃないですか。

一人で研究すれば良いじゃないですか。

没頭すれば良いじゃないですか。

なかよしこよしは、一人ぼっちの奴を作るから嫌いです。





学校がお化粧の匂いでいっぱいです。

気持ち悪いです。





また読書に逃げることにします。

だれとも合わせず、自分のペースで。

自己中心的に行きたいと思います。


あわはら
プロフィール

クライムシティ

Author:クライムシティ
こんな国を好きだというのか、と言う私。大丈夫、この国は大丈夫。と言う君。

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